アジア最大の砂の彫刻の公園 アモイで試験開園

  福建省廈門(アモイ)市では2009年観音山砂の彫刻文化公園・中国移動g3グランプリ観音山第2回砂の彫刻文化祭が中国共産党思明区委員会、思明区人民政府の主催で22日、観音山黄金ビーチで、試験開園された。砂の彫刻公園では国旗が高々とはためき、公園入り口には様々な凧が空を彩っていた。中心的な観光エリアである砂の彫刻テーマ区は、福建省と台湾の緊密な関係をメインテーマに、海洋文化や世界文化といったサブテーマに基づいている。今回の規模は前回を大きく上回り、アジア最大の砂の彫刻文化公園と呼ばれている。