奥桂林7日間旅日記(第5日目)

 

第5日目119()


 8時30分にホテルを出発。今日も快晴です。漓江下りの始まる竹江まで約1時間。水上に沢山並んでいるクルーズ船の一つに乗り込みました。約4時間の「漓江下り」は滑るように走り始めました。奇岩、奇峰が続く山水画のように美しい風景が広がり快晴の下素晴らしいクルーズ日和となりました。





  昼食は船内のビュッフェでした。別注文したエビの唐揚げと、お芋の飴煮が一番美味しかったと思いました。船上では思い思いの時を過ごしていただき、スケッチをする方、写真をお撮りになる方などゆったりとお過ごしいただきました。




 下船後は、陽朔(ようさく)のメインストリートである西街を散策して、カフェで休憩しました。歩いてホテルに向いチェックイン。早めにいただいたホテルのレストランでの夕食は美味でした。その後、バスで山水実景ショーの会場に向かいました。



  山水実景ショー「印象・劉三姐」は北京オリンピックの開会式を指揮し、映画監督としても有名な「張芸チャン・イーモウ氏プロデュースによる、壮大な光と水のイベントショーでした。最上席に座ってショーが始まるとライトアップされた目の前の風景が幻想的に映し出されました。スケールの大きな仕掛けと、600人の村人による競演は見応えのあるものでした。少数民族の踊りや、村人の人生を描いたストーリーなどが美しく演出されていました。中国ならではの素晴らしいイベントだと感心しました。