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資源国家地質公園

  資源県はミャオ族・ヤォ族・トン族・漢族など民族が集まって住んでいる山間部の県である、地形が高く険しく山地が多く、丘陵や谷がたくさんあり、独特で多様な気候が形成されている。県内には資江・五排河の2本の川があり、資江一帯では赤色の石が風霜雨雪の侵食をうけて独特な風景を造っている。山峰の形がそれぞれ異なり、平らなのが高台のように、丸いのがキノコのように見える。

  八角寨は資源県の北東部にある梅渓郷の大坨村に位置している。丹霞地形を特色とする「八角寨」は中国最大の丹霞地形盆地となっている。岩山が空高く聳え立ち、雄大な気勢で地形の特色に富み、地質専門家に「丹霞の魂」と言われている。今は国の地質公園となって大事な文化財にもなっている。

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