友誼関

  友誼関広西チワン族自治区憑祥市中心部より南西15キロメートル中国とベトナムの間の国境に位置する。威厳な建物、険しい地形で「天下第二関」と呼ばれ中国9大関所の一つである。湘桂鉄道と国道322線がベトナム側の連結口と繋がっているここからベトナムの首都ハノイまで180キロでベトナム領の最北端にあたる場所だった。古くから中国とベトナムの交通要地として、重要な役割を果たしてきた。


漢代に初めて建設され、当時は鶏陵関、雍陵その後大南関界首関鎮南関鎮夷関と称された。1953には周恩来前総理によって睦南関と改名され1965友誼関第八番目改称され現在に至る。


  1885光緒11年)清朝側馮子材率いる黒旗軍が関内4キロメートルのとことで戦闘を展開しフランス軍を撃退している(鎮南関の役 1907(光緒33年)、孫文黄興による鎮南関起義が発生した。


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