ホーム>>桂林観光地>>星海広場

星海広場

星海広場は大連市の南部――星海公園の東側に位置し、総敷地面積は110万平方メートルで、アジアで最大の都市広場である。広場の設計は中華民族の伝統文化と現代文化とを融合させたものである。紀元1999年で大連市100年の誕生日を表してある。 
 広場内園直径199.9m、外円直径239.9m。周囲は高級マンションが立ち並んでいる。円形を中心として放射状に道が伸びており、海に隣接する。北側は会議、展示センター(星海国際会展中心)で、広場中央まで500mある。
広場の上に高い19.97mの巨大なシンボル塔「漢白玉華表」が建っている。中心の地面は999個の四川紅大理石を敷いて、干支、24節気と12の生まれ年が刻んである。周囲は大きな芝生の緑地で、音楽が流れる大規模な噴水がある。また、1000人の人の踏み出す足跡の浮き彫りが刻んである。遊園地もあり、最近は広場の西側に大連世界博覧広場(会展中心二期)とレストラン街も建設された。広場は夜はライトアップされる。

ページのトップへ↑