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王城景勝地


王城景勝地は明代の靖江王城および独秀峰からなる。王城と独秀峰の摩崖石刻はいずれも全国の重要文化財保護指定を受けている。宋の皇帝――朱元璋が即位して藩封した際、その兄弟の孫にあたる朱守謙を桂林の藩主に封じ、靖江の王とした。王城は靖江王府である。靖江王城の作りが北京の紫禁城(故宮)より約50年あまり早く作っていた城である。現在師範大学のキャンパスである。独秀峰は王城にあり、地面からまっすぐ突き出た形になっており、ひと際美しい孤峰である。西側の麓から306段の石段を登ると頂上に到着し、そこから周りを見渡すと桂林の全景を眺めることのできる。そのため桂林を訪れる観光客は、最初に独秀峰に登る人が多い。


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