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山東省の観光スポット

趵突泉 労山 小魚山公園 大明湖八大関風景区 三孔 泰山



趵突泉趵突泉  山東省の省都の済南市は別名を泉城と呼ばれているとおり、市内各地に泉の湧き出る場所が72名泉もある。筆頭とされているのは、趵突泉公園内にある趵突泉。古来より水の重要な供給源となってきた。毎秒1,600ℓの水が湧き出していて、勢いが良い時は水面から50センチも盛り上がる。この水は地下の鍾乳洞の裂け目から来ている。澄んだ水は魚が泳ぎ、柳がしなだれる様子は、中国と独特の優美さを出している。 また、園内に点在する明の時代の伝統建築物も見逃せない。
労山 労山 青島の郊外に海岸から海抜1000mを越す山々が連なる労山は、国内有数の景勝地である。海上第一名山として広く知られ、「巨峰」は労山の主峰で、海抜1132メートルである。山上には峰々が重なり合い、松ノ木が高く伸び、滝あり渓流ありで、大きな岩もあり、美しい景色を作り出している。労山は道教の発祥地として有名。山のあちこちに道教の寺が建てられており、主に太清宮、上清宮、明霞洞、太平宮、華楼宮などである。
小魚山公園小魚山公園 小魚山公園はもともと青島旧市街の普通の丘であった。以前は漁民たちが魚と網を干すところだったから、こう名づけられた。青島旧市街の全景を眺望する最適な場所だから、1985年2月に建設された。頂上には18.8メートルの「覧潮閣」と呼ばれる建物が立って、屋根には緑色の瑠璃瓦が使われた挑檐式三層八角構造である。紺青の海、青空、青い山、緑の木、赤い瓦、黄色い壁という特色のエキゾチックの町を眺望できるの青島見晴らし台。釉薬で作った大型な 壁画『八仙過海(バシャングオハイ)』、『労山道士(ロシャンドーシ)』、『画皮(フアピ)』、『促織(ツウジ)』は生き生きして、伝説もきれいし、人々の憧れる所である。
大明湖大明湖 大明湖は山東省済南市の北の方に、周辺一帯が公園となっている。市内にある珍珠泉、芙蓉泉、王府池などの泉から湧き出る水が絶えず注ぎ込まれ豊富な水量を誇る美しい湖。面積46.5ヘクタールで、約旧市街の半分をしめている。湖水の深さは平均2メートル、最も深いところは4メートルである。蛇と蛙がなし、雨水が溜まっても氾濫しない、日照りが続いても乾かない。その二つはは大明湖の独特なところである。 唐代の著名な詩人杜甫は済南に二回渡り、書道家の李邕と大明湖中の歴下亭で豪飲した。その際、「海右此亭古、済南名士多」の詩文を残した。 園内の見所は、一閣(北極閣)、二園(遐園、秋柳園)、四祠(稼軒祠、鉄公祠、南豊祠、匯泉祠)、十亭(玉涵亭、鴛鴦亭、小滄浪亭、八角亭、九曲亭、望湖亭、浩然亭、湖心亭、歴下亭、月下亭)がある。 また、鉄公祠から見る千仏山の倒影は見どころのひとつ。
八大関風景区八大関風景区 は1930年代建設された別荘地区で、市街地東部、第二海水浴場の北側にある。正陽関路や武勝関路など、中国八箇所の関所の名前から名づけられた8本の通りがあったことにより、この一帯は八大関と呼ばれるようになった。1930年代世界各国の領事館の金持ちの作った別荘で、風格はそれぞれで、世界建築博物館ともたたえられている。2002年八大関は中国国家文化財に指定された。現在、一部の建築は八大関賓館に所属され、中国政府の要人が青島を訪問する時、よくここに泊まる。現在の青島の迎賓館ともいえる。
 八大関の一番代表的な建築はギリシアとローマ風とゴシック式混ぜた五階建ての花石楼で、ここは100年前ドイツ総督の別荘で、1940年蒋介石が泊まったことがある。
 八大関の8本の道の並木はそれぞれ違って、春と秋は一番綺麗。隣の第二海水浴場は夏にとても人気。1957年毛沢東主席は泳いだこともある。
三孔三孔 孔子林は孔子と一族の墓地で、2k㎡に及ぶ広大な森林地帯に、孔家一族の墓が16万箇所点在している。塀の長さだけは7.5キロがある。世界で一番大きい墓地といっても過言ではない。孔子林の元の入り口になるのはちょうど3000年前魯の国の北の城門であった。城壁の跡はまだはっきり見られる。洙水橋の北にある享殿は、孔子祭りの時に香壇を設けたところで、その後ろには孔子の墓がある。孔子のお墓の手前は孫の墓で、隣は孔子の息子―孔鯉のお墓である。孔林内には、2万本もの古木が繁り、大小形も様々な墓や石彫を見ながら散策ができる。孔子林の中は車が入れませんが、電気カートがあります。入場券を見せるだけで乗車できます。
曲阜の孔子邸、孔子廟、孔子林は、山東省の曲阜市にある。曲阜は、春秋時代(紀元前770~紀元前403年)の魯国の都で、中国儒家学派の創始者、教育家、思想家の孔子(紀元前551頃~紀元前479年)の生誕、終焉の地。
孔子邸は歴代の孔子の子孫が住んだ邸宅兼役所で、中国北方地方の代表的な貴族邸宅である。厳粛な雰囲気が漂う孔子府内は、西路の「客室」、東路の「孔子家廟」、中路の「役所」に分かれている。
孔子廟は故宮、岱廟とならぶ中国三大建築の一つで、孔子を祭っている大成殿は中国3大宮殿のひとつである。紀元前478年、孔子がなくなった一年後魯の哀公が孔子の住んだ三軒の家を廟に建てた。
孔子林は、至聖林とも呼ばれ、孔孔子林は孔子と一族の墓地で、2k㎡に及ぶ広大な森林地帯に、孔家一族の墓が16万箇所点在している。塀の長さだけは7.5キロがあり、世界で一番大きい墓地といっても過言ではない。
泰山泰山 は山東省泰安市にある中国五大名山の一つ。主峰の玉皇頂は標高1514メートル。封禅の儀式が行われる山として名高い。秦の始皇帝、漢の武帝、唐の太宗、宋の太祖から明清時代まで、約2000年に渡り、宗教の中心、神聖な山として歴代の皇帝により崇められてきた。泰山は歴代の皇帝が国家統一を天に報告する「封禅の儀」を行なう場所でもあり、山全体に多数の祠や廟、宮殿建築が点在する。
また、多くの文人墨客により、石刻など豊富な文物旧跡が残されているため、「青空歴史博物館」と称えられている。山の中には、孔子登高処、岱廊、普照寺、碧霞祠寺、玉皇頂、日観峰、月観峰、石塢松涛などの名所旧跡のほか、老木も多い。道教の聖地である五つの山)のひとつ。五岳独尊とも言われ、五岳でもっとも尊いとされる。 ユネスコの世界遺産に登録されている。
山頂からの日の出や日の入りはとても美しく、毎年多くの観光客が訪れる。


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