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青岩古鎮

 青岩古鎮は貴州省でも有名な歴史と文化の町。貴陽市の南30kmほどの花渓区に位置し、明代(西暦1366~1644年)の石造りの街並みが今もそのまま残っている。およそ600年にわたり青い岩山が多いことでその名を馳せている。古鎮の家屋の全てが昔ながらの黒色の瓦を葺いて、各家毎に異なる模様の精緻な浮かし彫りの技法が用いられており、昔の人々の美的センスは大したものだと感心させられる。中国古文化の魅力が溢れる町である。 
 

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