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南寧市の観光スポット

南湖公園 広西民族博物馆 青秀山 花山壁画徳天滝 友誼関



南寧市は広西チヮン族自治区の区都であり。総人口620.12万、その内、総人口140.39万、総面積221122平方キロメートル。市内亜熱帯地域に属し、気候が温暖で一年中緑がえないことから、緑色明珠と呼ばれている。現在、青秀、江南、興寧、西郷塘、邕寧、良慶の6区と武明、賓陽、横県、上林、馬山、隆安の6県を直轄し、チヮン族、漢民族、ミャオ族、ャオ族など36の民族がここに生活している。中国で最も少数民族の文化的特色を濃くもつ都市である。




南湖公園南湖公園 は南寧市の南東にあり、亜熱帯植物が南湖沿いに植えられている美しい公園である。湖の広さは約93万㎡、長さ約2km。南寧市民の憩いの場所である。
広西民族博物馆広西民族博物は2008年に建てられ、広西チヮン族自治区の区都南寧市の青秀山青環路にあり、建国以来広西チヮン族自治区建設規模と投資規模最も大きな民族文化博物である、敷地面積は130。建築面積は29370㎡、其の中展庁面積約8000㎡。“広西民族文化陳列”、アセアン10国風情文化展示“アセアン文化展”、“中国小数民族文物展”と鮮やかな特徴を持っている個人収蔵展を鑑賞する事ができる。
青秀山青秀山 は南寧市から東南郊外へ約3キロのところにある国のaaaaクラスの観光地。青秀山風景区は連綿と続く18の峰からなり、その中、緑地面積は2万5000平方メートル。木が一年中生い茂って、花がいつも満開し、名所旧跡がたくさん散在している。
花山壁画花山壁画は南寧の寧明県内の川に面した花山一面の石壁にある。チワン族居住区の左江流域にいくつか発見されているが、花山のものが最大といわれている。260メートルの壁に描かれ、幅135メートル、高さ44メートルの赤い色で描かれていて、山麓から5~20メートルのところに数多く、最も高いものは44メートル、最も低いのは2メートルのところに描かれている。題材は人物で、東漢以前の人が描いたものといわれている。すでに二千年以上の歴史を持っている。 昔の人がどのようにこの高さ260メートルの壁に壁画を描いたのか、何の為に描いたのかは、現在でも諸説はあるものの、解明されておらず、謎の一つである。そして、どうしてその赤い色はこんなに長持ちするのも今でも解けていない。
徳天滝徳天滝 徳天滝はベトナムとの国境沿いに位置する広西チワン族自治区大新県の徳天村にある。徳天の滝は県の中心から78キロ、区都・南寧からは僅か140キロ余りのところにある。国指定の景勝地。中国とベトナムをまたぐ滝としてはアジア最大、そして世界で第2。2005年、雑誌「中国国家地理」により選出された「中国で最も美しい場所」で2位に選ばれた。   滝の幅は100メートル。水のカーテンひとつひとつが、深い山の中に掛けられた真珠のネックレスのように見える。滝は落差が80メートルもあるため、1キロ離れた場所でも轟音の鳴り響く音が聞こえる。飛び散る水滴が漂い辺り100メートルは濛濛としていて、水滴はいつまでも消えることはない。陽光が降り注ぐ日には、光がプリズムのように反射して5色の色が輝いてまばゆいほどである。
友誼関友誼関 は広西チワン族自治区憑祥市中心部より南西15キロメートル、中国とベトナムの間の国境線に位置する。威厳な建物、険しい地形で「天下第二関」と呼ばれ中国9大関所の一つである。湘桂鉄道と国道322線がベトナム側の連結口と繋がっている。 ここからベトナムの首都ハノイまで180キロでベトナム領の最北端にあたる場所だった。古くから中国とベトナムの交通要地として、重要な役割を果たしてきた。
漢代に初めて建設され、当時は鶏陵関、雍陵関、その後大南関、界首関、鎮南関、鎮夷関と称された。1953年には周恩来前総理によって睦南関と改名され、1965年に友誼関と第八番目改称され現在に至る。
1885年(光緒11年)清朝側の馮子材が率いる黒旗軍が関内4キロメートルのとことで戦闘を展開しフランス軍を撃退している(鎮南関の役) 。1907年(光緒33年)、孫文、黄興による鎮南関起義が発生した。


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