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南寧 花山壁画

 花山壁画は南寧の寧明県内の川に面した花山一面の石壁にある。チワン族居住区の左江流域にいくつか発見されているが、花山のものが最大といわれている。260メートルの壁に描かれ、幅135メートル、高さ44メートルの赤い色で描かれていて、山麓から5~20メートルのところに数多く、最も高いものは44メートル、最も低いのは2メートルのところに描かれている。題材は人物で、東漢以前の人が描いたものといわれている。すでに二千年以上の歴史を持っている。

 昔の人がどのようにこの高さ260メートルの壁に壁画を描いたのか、何の為に描いたのかは、現在でも諸説はあるものの、解明されておらず、謎の一つである。そして、どうしてその赤い色はこんなに長持ちするのも今でも解けていない。

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