猫児山

  広西チワン族自治区で最も高い山で標高214mあり、桂林から北に80km離れところである。高い山なので常に雲が漂い、雄大な気勢である。日の出を見、雪景色を観賞、体感する絶好な場所である。高い山にツガの木々が密生しており、特にめずらしい鉄杉林もある。降雨量が集中している地なので離江の源となっている。猫児山の峡谷の水は濃い緑で、透き通っていて10メートルの底まで見えるほど綺麗な水である。山道を歩くと綺麗な水の谷川の流れを目にする以外に、中国南部の原生林を体験できる。国家クラスの自然保護区である。
ページのトップへ↑