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柳州の観光スポット

立魚峰公園 柳侯公園 大竜潭風景区 馬鞍山公園三江



立魚峰公園立魚峰公園  立魚峰公園は柳州市の柳工南岸、市街地の中心にある。唐代の有名な文学者「柳宗元」はここにある奇山を「その山はちいさくて、聳え立っていて、形は立っている魚に似ている」と表現したそうです。それを基に山は「立魚峰」と名づけられ、その山を中心とした公園「立魚峰公園」と命名されました。
山には大小さまざまな洞窟が10以上もある。これをみて、明代の地理学者「徐霞客」は、「こんな洞窟は珍しくて、桂林でも見付けることができない」と言ったそうです。また、元、明、清代の石刻がおよそ60も残されている。 立魚峰公園は、柳州を代表する観光地です。
柳侯公園柳侯公園中国人は、「生在蘇州・穿在杭州・食在広州・死在柳州」という。
柳州市の柳江北岸の古羅池地区にある国のaaaクラスの観光地、自治区の重要文化財。柳侯公園は清の宣統元年(1909年)に建て始められ、もとはかつて柳州の剌史を担当した唐の時代の文化者柳宗元(773~819年)を記念するため建てられたもので、いまでは総合的文化公園になった。主な名所は羅池、柳侯祠、柳宗元衣冠墓などの旧跡、山水来帰盆栽園、動物園、子供遊楽園などのモダンな娯楽施設がある。そのうち、子供遊楽園は同市の最大の子供向けの遊園地である。
大竜潭風景区大竜潭風景区柳州市の市区から南へ3キロ離れたところにあるカルスト自然山水景観、中国の南方少数民族風情文化、亜熱帯カルスト植物景観が融け合う国のaaaaクラスの観光地。景勝区で臥虎山、美人峰、孔雀山など形の様々な24の峰が鏡湖、竜潭、雷潭の周りに聳え立っている。竜潭、雷潭の水温が定温で、厳冬になると、水蒸素がたなびき、「双潭煙雨」とよばれている。
馬鞍山公園馬鞍山公園 馬鞍山は昔、仙弃山とよばれている。
柳江の南岸の市の中心に位置して、魚峰山のものと呼応して、柳州市の中心区の最高の山の1つです。海抜270メートルで、形が鞍のようです。山の上で立って、柳州の全景を眺めることができます。
馬鞍山は唐代から遊覧する聖地になります。宋、元、明清の石刻が1百余りあります。
三江三江は広西省チワン族自治区の北の端に位置し、正式の名称を三江トン族自治県といい、北30km先は湖南省、西50km先は貴州省と省境の街、桂林から167キロの古宜鎮におかれている。主にトン族、ミャオ族、ヤオ族、チワン族などの少数民族が暮らしており、中でもトン族は県人口の56%を占める。
この三江トン族自治県には、風雨橋と呼ばれるトン族伝統建築を施した橋が約108箇所あり、同じく伝統建築を施した鼓楼と呼ばれる集会所も159箇所ある。
風雨橋とは屋根つきの橋で、鼓楼とは村の中心に建ち、以前は太鼓を吊るして、人々に連絡を取るための楼閣だった、現在では村のシンボルとして存在する。これらの建築物は住民共通の休憩の場所として利用され、夕方には多くの住民が寛ぐ姿が目にすることができる。時間が許せば何日でもゆっくりできる所である。


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