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客家囲屋

客家囲屋は清の乾隆末年、もうすでに200年以上の歴史を持つ。“中国のユダヤ人”ともいわれる客家人たち独特の集合住宅である。
 連綿と続く緑の丘陵を背にして、畑地の中にある谷間の清流沿いに、茶褐色の奇妙な建築物、敷地面積は30ヘクタール余り、南と北の二部分に分かられ、南北の長さは300メートル。南部分には8間の大庁と18間の天井(中庭)をもち、94の居室を設け;北部分には9間の大庁と18間の天井(中庭)をもち、132の居室を設け。全体に堅固な外壁は3メートルも設けている。集団住居、地震や火災、風雨はもちろん、外敵の侵攻を防ぐ強固な要塞、自らの生命・財産を守る、冬は暖かく夏は涼しくする役割を果たしている。


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