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黄姚古鎮

 黄姚古鎮という街は、広西チワン族自治区東部の賀州市に位置し、有名な桂林の街からはおよそ200キロ離れた場所にある。街は、広西チワン族自治区のシンボルとも言える「漓江」の下流に広がり、面積は約3.6平方キロメートルで、 すごく静かで趣のあるところである。

 黄姚古鎮は1000年余りの歴史があり、一番最初はの黄、姚の苗字の住民が住んでいるので、こういう名前とつけられた。 黄姚古鎮は、昔から商業で栄えた、この街に暮らす人はほとんどが何らかの商売をするので、経済的に豊か上、街も美しく整備されていて、歴史的な建築群が、特色ある景観を作り出している。この街には、『絶景』と呼ばれる風景が4ヶ所あります。一番目は、樹齢が長く大きなガジュマルの木。二番目は、街を流れる『姚江』という川。三番目は、石畳の道。四番目は、木造の建築物である。
黄姚古鎮の町並ぶは中国古来の「風水」の考え方に基づいて建てられている。 この街は、風水で使用する八卦鏡を真似て、正八角形をしている。街の中心を通るメインストリートの両側には、多くの横丁が延びていて、その形はまるで、青い龍が踊っているかのようである。
 黄姚古鎮にある場所は典型的なカルスト地形で、周辺には形の変わった峰が多くそびえ立っていて、また、「姚江」「珠江」「興寧河」という3つの川が街を包み込むように流れており、美しい水郷を形作っている。
 黄姚古鎮には多くの少数民族が住んでいる。ヤオ族は、通りにテーブルを並べ数百メートルにも及ぶ食卓を作り、大規模でにぎやかな宴会を楽しむ。またチワン族の人々は歌や踊りが上手で、中でも「火の猫の踊り」という民族舞踊が有名である。


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