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賀州市の観光スポット

黄姚古鎮 姑婆山 客家囲屋 玉石林 紫雲洞



黄姚古鎮黄姚古鎮  黄姚古鎮という街は、広西チワン族自治区東部の賀州市に位置し、有名な桂林の街からはおよそ200キロ離れた場所にある。 黄姚古鎮は1000年余りの歴史があり、一番最初はの黄、姚の苗字の住民が住んでいるので、こういう名前とつけられた。 黄姚古鎮は、昔から商業の街として栄えた、この街に暮らす人はほとんどが何らかの商売をするので、経済豊か上、街もよく整備されていて、歴史的な建築群が、特色ある景観を作り出している。この街には、『絶景』と呼ばれる風景が4ヶ所ある。一番目は、樹齢が長く大きなガジュマルの木。二番目は、街を流れる『姚江』という川。三番目は、石畳の道。四番目は、木造の建築物である。 黄姚古鎮の町並ぶは中国古来の「風水」の考え方に基づいて建てられている。 この街は、風水で使用する八卦鏡を真似て、正八角形をしている。黄姚古鎮にある場所は典型的なカルスト地形で、周辺には形の変わった峰が多くそびえ立っていて、また、「姚江」「珠江」「興寧河」という3つの川が街を包み込むように流れており、美しい水郷を形作っている。
姑婆山国家森林公園 姑婆山国家森林公園は広西チワン族自治区・湖南省・広東省三省の地域の境、贺州市から26キロ離れるところ、黄姚古鎮の近くに位置し。国家森林公園で、総面積は12ヘクタールである、標高1000メートル以上の峰が25あるが、中でも最高峰の「天国頂上」という峰は標高1800メートルである。このほか、滝も60箇所以上あり、一番落差の高いところは130メートルにもある。姑婆山の森林が91.1%占められ、植物と動物の楽園と呼ばれている。  中南林業科学院の専門家が測定を行った結果によると、ここの空気には1立方センチメートルあたり1万個以上の酸素イオンが存在することが分かった。これは都市部の200倍から300倍の数にもある。マイナスイオン豊富な森でリフレッシュが出来る。 姑婆山国家森林公園で散策すると孔雀やサルなど愛らしい動物たちにも出会うことも出来る。
客家囲屋客家囲屋 は賀州八歩区蓮塘鎮仁冲村にあり、賀州市内から10キロ離れたところにあり、現在中国で最も完璧に保存され、既模最大で、200年あまりの古い歴史を持っている客家古建築の1つ。囲屋は清の乾隆帝(1736-1795)の末期に建てられ、南北2軒からなり、300メートル離れて、角の形をなしている。囲屋全体は四方形の対称的な構造で、曲がりくねっており、配置の変化に豊富である。
玉石林玉石林は賀州市八歩区黄田鎮にあり、市内から18キロ離れたところにある。総面積は0.25平方キロ、漢白玉石柱、石筍から構成される天然石林、峰が高く聳え立つ、石筍、石柱、地下溝、漏斗、坑道が密集し、色色な形で美しい。
紫雲洞紫雲洞は賀州市鵞塘鎮栗木村仙人山の麓にあり、市内中心から4キロ、雨が上がると、洞窟の入り口で紫の霧が立ち込めることから名前付けられた。紫雲洞の地下鍾乳洞の全長は約6キロ、洞内の鍾乳石がずらりと立ち並び、色々な形をして、地下川が見え隠し、大きさの違った滝群がある。


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