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桂平西山

  桂平西山は広西チワン族自治区の東南部桂平市にあり、海抜は697メートルで、山を中心下風景区は13平方キロメートル、東京の千代田区とほぼ同じぐらいである。西山の歴史は502年南朝の梁武帝が桂平郡を設置したとき郡町を西山に置いたことから始まった、観光名所としてもう約1500年の歴史を持つ。西山の自然風景と文化的な観光資源を合わせ持ち、古来より「桂林の山水は天下の甲なり、西山の風景は南天に誇る」と言われる。広西での国家クラス三大風景区の一つである。

  桂平西山はこれほど有名な風景区になったのは「五絶」があるだからだ、それぞれは林秀、石奇、泉甘、茶香、佛聖である。簡単に訳せば、林は麗しい、石は奇異で、泉の水は甘くて、お茶は芳しくて、仏教の聖地であるといううことである。

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