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愚自楽園


  有象無象の楽園、「愚自楽園」。愚かな私の楽しみ、楽園と言うことから名づけられた。中国唯一の文化芸術公益の重点プロジェクトで、市内から32キロ(車で約40分間)離れた場所に位置している。敷地面積は667ヘクタールで、園内には世界中から、傑出した彫刻家達が招かれ、数々の彫刻が製作された。

  愚自楽園の建設理念は「自然を保護し、人類文化を創造する」ということで、中国伝統的な美学精神と西方の近代的な視覚芸術が溶け合うことを目指した。園内は国際彫刻・塑像公園を主体として、彫刻園区、洞窟芸術、美術館、彫刻館、絵画館、工芸館、芸術リゾート村、芸術家の製作室、国際文化交流センター、壁画宮、植物温室、人工湖などの施設が置かれている。
  愚自楽園は毎年国際彫刻創造活動を催している。世界中から有名な芸術家を招き、彫塑作品の製作に参与してもらう。現在、すでに300数個の芸術彫刻作品が造られ、世界で大規模、高レベルな国際芸術公園の構築を目指している。芸術と自然の調和した不思議な空間を歩くことで、普段思いつかない考えや、人生の啓発を受けるかもしれない。

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