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広州の観光スポット

西漢南越王墓博物館 陳氏書院 沙面 中山紀念堂鎮海楼



西漢南越王墓博物館西漢南越王墓博物館  秦の始皇帝は、紀元前214年に嶺南(現在の広東省と広西チワン族自治区一帯)を占領して秦の統治しました。
しかし、秦の崩壊後、秦の将であった趙佗が自ら王を名乗り、現在の広州を都とする南越国を建国した。
1983年工事のため、偶然前漢時代の南越国第2代王文帝の石室墓が發見された。この墓は2200年前のもので、陵墓から1000点以上もの埋葬品が出土した。この博物館は墓と出土品を展示している。
館内には、玉器、青銅器、陶器など貴重な出土品の中で一番有名なのが絲縷玉衣。これは1191枚の玉片と赤いシルクの糸で作られたもので、埋葬された皇帝の全身がこれで覆われていた。
陳氏書院陳氏書院 それは1890から1894にかけて,広州72県の陳姓の人々がお金を出し合って建立した族祠と書院。別称は陳家祠。
書院は大小19の建物によって作られた、典型的な中国南方建築様式を採用している。ここは中国で最も保存状態のよい南方様式の建築物。 陳氏書院は現在、非常に重要な存在である。
館内には、現在、広東民間工芸博物館としても使用されていて、南方を代表する美術工芸品が数多く展示されている。とても高い芸術性に富んでいます
沙面沙面は、珠江沿いにある小さな人工島,日本の長崎出島のような場所で、20世紀前半まで外国人の居住区だった。多くの洋館が当時のままの形で残っています、ヨーロッパへタイムスリップしたような異国情緒漂う街の中を、ゆっくりと歩いてみました。緑が多く、夜景も美しい。沙面公園で周りを見渡してみると、100年前にタイムスリップしたような感じ。
中山紀念堂中山紀念堂 1931年,辛亥革命の指導者、孫文を記念して広州市民と華僑によって建立。この地は,1921年に孫文が臨時大統領に就任した当時の官邸跡地である。堂前には孫文の銅像があり、入口には孫文の筆になる「天下為公」のがかかっている。 また、堂舞台には孫文の遺言が刻まれた石板がある。ここ以前は演劇やコンサートなどに利用されていたが、現在は観光客に開放され、孫文の生い立ちを説明するバネるなどが置かれている。
鎮海楼鎮海楼は広州市区中心部に位置する越秀公園内にある。1380年(明の洪武13年)に越秀山 の城壁の上に造られた著名な古代建築物である。1950年広州博物館を改名して、広州城の2000年余りの発展する文化財の史料を陳列します。 中は5階に分かれている。1階は漢代~元代、2階は明代~清代、3階は清末民国初、4階は広州風俗、5階は茶室と土産物店となっている。5階も広州の町を一望できる。


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