碧蓮峰

  碧蓮峰は漓江の西岸にある庭園様式の公園、陽朔県の標識の一つ。この山の形は1輪のつぼみがふくらんで開こうとしている碧莲に似ているので名前を得た。歴史民族の文化を合わせた観光地で、陽朔景観のハイライトであると同時に歴史文化のシンボルでもあると言われる。1960年に周恩来総理ご夫妻と、陳毅ご夫妻一行の4人がここを訪れたことがある。

公園にある鑑山寺は、715年(唐の開元3年)に立ってられたものだが、ここは日本への5回目の渡航に失敗して海南島に流れ着いた鑑真が訪れたところでもある。

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