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巴馬長寿村

  巴馬長寿村は広西チワン族自治区の首府南寧市から250キロ離れるところにある。100歳を超えるお年寄りが8人もいる。この村は養生するには最高の場所だといわれている。一般的に10万人中7人、100歳以上のご老人がいれば、世界的にも長寿村の基準に達するのですが、巴馬長寿村では約600人の人口のうち8人という、世界的基準を大幅に超えた数字となっている。1991年11月、国際自然医学会が東京で行われた13回、国際会議に巴馬瑤族自治県が世界第五長生きの「郷」と認められて、その後 続いて12年の観測と調べを経て、2003年11月巴馬瑤族自治県に世界第五長生きの「郷」の認定書が出た。他の長寿村に比べ、巴馬県の100歳以上の高齢者は、単に寿命が長いだけでなく、農業や家事などを元気にこなし、日常生活においても自立しているのが特徴である。


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