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八角寨国家森林公園

  八角寨国家森林公園は桂林市の東北部の資源県に位置し、桂林市から98キロ離れた所、総面積は125ヘクタールで、森林資源と丹霞地形を主にした、景色の種類が多く集まるところである。

  資源県にある八角寨はまたの名を雲台山と言う。主峰の海抜は818メートルあり、主峰の辺り突き出した山が八つの角の形をしているから名付けられた。資源県にある丹霞地形は40平方キロほどの地域に分布していて、五つの特徴がある。それぞれは「大きい、多い、長い、濃い、厚い」と言われ、世界でも稀に見る典型的な丹霞地形で、地質学者より「丹霞の魂」「世界の絶景」と称されているほかに、中国国家地理中国一番美しい七大の丹霞の一つである。 

  八角寨の山頂には3000平方メートルぐらいの展望台があり、そこにある「天心寺」は宋の時代に建てられた。主峰から見下ろすと、雲海、雲濤、雲帯などの絶景と大自然が広がり「群れの螺は空に望む」など130ヶ所ほどの山景色がある。

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