白雲山

  白雲山は広州市郊外にある最も有名な風景観光地。広州市中心部の北側に位置し,その緑の多さから「広州市の肺」とも呼ば れている。雨がやんで晴れ間が出る時に、山に白雲が立ちこめ奇観が現れることから、"白雲山"の名が付いた。昔から白雲山“羊城第一秀”と言われている。最高峰は摩星嶺で海拔 382m、“天南第一峰”とうたわれている。全区30k㎡で、緑化率は95%を超えている。いたる所古木が空高くそびえて青々とした山と川があって、鳥がさえずり花が香るので、人をうっとりとさせる。素晴らしい景観で広州の景勝地として、古代から多くの詩人・学者がここに詩文を残していた。近代は政府が白雲山の観光に力を入れ、多くの施設が設けられ、総合的な観光地になった。

ページのトップへ↑